ティファニーのネックレス

結婚する前に、主人がお友達とロサンゼルスに旅行にいった時のことです。
そこで、わたしにティファニーのネックレスを買ってくれました。
私は、一緒にはいってなくお留守番でしたので、その時のエピソードをその一緒にいったお友達が聞かせてくれました。
とにかく、そのネックレスを購入したお店を出た直後から、大事に大事に腕に抱えるようにしていたとのこと。
そんなにネックレスって抱えるほど大きいものではないですよね?
また、高価なダイヤとかついているようなものではなく、まだ学生でしたので身分相応のシルバーのネックレスでした。
でも私のためにそんなに大事に抱えてくれて守っているようだったと聞き、彼が可愛らしく本当に愛おしく感じました。
人から伝え聞きをすると、余計にぐっとくるものですね。